[研究・開発系事業]
 
 
     
 
●最新処理技術の研究・開発
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■研究開発の事業内容
     
    研究・開発の事業内容
 
●プラスチックの熱分解

機能性ポリオレフィン素材の開発

 

★応用技術への検討

 オリゴマー

 
 
 
   
プラスチックの熱分解
   日本大学との共同研究で開発した高度制御熱分解技術を用い、廃棄プラスチックの新しい処理技術の開発と機能性ポリオレフィン素材の開発を行っています。
 
 
 
研究室
   
   既に試料量最大5kgのラボスケール装置(写真)を試作し、大量生産・安定供給のための実験を行っております。
   
末端反応性オリゴマー
   通常の有機合成や重合では容易に得ることの出来ない末端反応性オリゴマーを効率よく合成。
   
   汎用プラスチック(ポリスチレン、ポリプロピレン、ポリエチレンなど)を原料として用い、高度制御熱分解により低分子量化し、さらに反応性基を導入。
   
   反応点が明確なため、高度な分子設計が可能。
   
ケミカルリサイクル技術
 

廃棄プラスチックの高度制御熱分解による化学素材(オリゴマー)の合成を目的としたケミカルリサイクル技術の確立。